派遣のデメリットをチェック!「福利厚生」

福利厚生などが心配【派遣】

就業期間に限りがあります

派遣社員として介護施設等で働く時に、一番問題になるのが就業期間についてです。派遣会社に登録して派遣先の施設で働く時は、一定の派遣期間を超えて働き続ける事が基本的にできません。そのため派遣先の職場が気に入っている時や、労働条件が良くずっと働き続けたいと思っている時は、いつ派遣期間が終了するかとても気になります。いわゆる「派遣切り」と呼ばれる「派遣先の都合で、契約期間中に契約が解除される」心配や、「派遣の契約終了後、再契約がない」かもしれないという心配がつきまといます。契約期間が終わりに近づくと気持ちが落ち着かなくなる人もいるでしょう。また派遣会社が、すぐに次の職場を紹介してくれるかどうかが分からない場合は、収入を確保できなくなる可能性があるため、さらに不安になるかもしれません。

福利厚生などが心配【派遣】

労働環境に恵まれない可能性も…

介護施設など介護職を求める職場は多く、介護業界は慢性的な人手不足だといわれています。人手不足の職場で働く事になると、人手が十分な職場に比べて忙しく、仕事がきついかもしれません。また正社員が辞めてしまったため、穴埋めとして急きょ派遣社員が雇用されたというケースも少なくありません。そもそも正社員が辞めてしまうような職場は、職場の雰囲気が良くないケースが多く、そのような職場の穴埋めとして派遣された場合は、人間関係にも苦労しそうです。さらに正社員の労働環境を改善する目的で派遣社員を雇用する職場では、派遣社員ばかりが忙しく、正社員がそれほど働かないというような不満を持つ事になるかもしれません。たいして働かない正社員に荒く扱われるとストレスがたまるでしょう。

派遣だから責任が軽いというわけではありません

派遣社員として介護職の仕事を始める時に「派遣だから」という言い訳を持っている人がいるかもしれません。しかし派遣社員であっても介護の仕事は責任が重いです。介護される立場の人たちは、日々の生活を自分の力だけでは送る事ができません。介護職員が、いい加減な扱いをすると、重大なケガをさせてしまったり、時には命に関わるような事態に発展してしまいます。そしてもし事故を起こしてしまったら、派遣社員だから責任を負わなくてもいい…という事にはなりません。自分は介護職として働くけれど、派遣として気軽な気持ちで働きたいという時、同じ介護スタッフに対してはそのような気持ちでも問題ないかもしれません。しかし要介護者に対しては、正社員と同じように責任を持って行動する必要があります。介護職の仕事には、派遣でもバイトでも「責任の軽い立場」という事はないからです。

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安定して働ける【派遣】
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介護業界での働き方のひとつに「派遣社員」があります。正社員やバイトとは違い、介護施設や事業所などに直接雇用されるのではなく、「派遣会社」と契約して派遣先の職場で働きます。自分のライフスタイルにあった条件で契約する事ができるため、「残業なし」「日中勤務のみ」など自由な働き方を選べます。派遣先の企業の都合に合わせて勤務時間を延長したり、転勤をさせられたりする事がありませんので、安定した環境で好きな介護の仕事を続ける事ができます。

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